金属材料 電縫鋼管(冷間仕上) 鋼管一点一点の調達を最適化 鋼管、中でもコンテナ積載効率の悪い薄肉鋼管のグローバル調達は、簡単そうに見えて奥が深いものです。また、各国の鋼管業界は、その発展のプロセスによって得意分野と苦手分野が鮮明に出てくるのが特徴です。その材質、その外径、その肉厚、その寸法公差、その需要量。私たちでは一点一点きめ細かく分析を進め、台湾材・韓国材を中心にご提案させていただきます。 海外サプライヤーとの直接取引=CIF取引? 海外から材料を輸入する時、購買の皆さまを悩ませることの一つが取引条件ではないでしょうか? コストを優先して海外メーカーとの直接取引を希望するが、そうなるとCIF条件での取引になり、輸入通関や海外送金など煩わしいことは少なくありません。商社を経由すると中間マージンにより輸入材起用のメリットが薄れてしまう、さてどうしたものか。ぜひ私たちにご相談ください。従来の商社機能にとらわれず、お客様がご要望される機能に限定・特化したサービスのご提供をすることで「いいとこどり」できるところを、ぜひ一緒に考えさせてください。 北米やASEAN拠点向けに。広がる台湾製鋼管の可能性。 北米向けではサプライチェーン見直し(中国以外のサプライソースの模索)の機運が衰えを見せません。その選択肢として台湾材を見た場合「為替レートの安定性」も見逃せないアドバンテージのひとつです。過去15年間の対USドルレートの変動幅(MAX-MIN)を見ると、韓国ウォン 72%、日本円 60%に対して、新台湾ドルは24%という安定感を示しており、これが日系企業の北米拠点で喜ばれるポイントの一つになっています。 また、台湾鋼管造管〜引抜業界は、2000年代中頃からベトナムへの事業展開を推進し、有利な税務環境の中でASEAN地区のお客様への供給も可能です。